『淫乱砲雷長の秘蜜』

※AV仕立て!!※
※繚乱が乙女系なのが納得の下品さ!
※36禁※(書いてる俺らが読めねぇっつーの・笑)



 体を二つ折りにされ、足を左右に大きく開かされた格好で中央に熱い楔が打ち付けら
れる。
「あっ…あっ…洋介っ」
 激しい律動に雅行は嬌声を上げた。
「ちくしょう、なんて顔しやがるんだ、お前は…」
 恍惚とした表情で自分を受け止める雅行に洋介が苦笑いを浮かべる。
「だって…あっ」
「まったく…俺のいない間、そんな顔を何人に見せたんだ?」
 グリッと最奥を抉るように腰をグラインドさせながら、洋介は雅行の耳元に息を吹きか
けながら問い掛けた。
「そんなこと…してな…っ」
 雅行は首を横に振りながら、洋介の首に縋りつくように腕を回す。
「嘘付け、こんなエロい体で…」
 そう言って、洋介はチラリとソコに視線をむける。
 雅行のソコは触れられてもいないというのに、既に固く立ち上がり、濡れそぼってい
た。
「あっ…あっ…ああっ…」
 意地悪く雅行の一番感じるポイントを掠めるだけの洋介に菊池は切なげな声を上げ
た。
「…四ヶ月も我慢できるはずないだろ」
 グルリを腰をうねらせ、内壁をかき回す。
「く…うっ」
「康平はいいとして、さしずめ桐野か青梅…あとは滝ってとこだろ?」
 洋介はそう言いながら雅行のツンと起った乳首に手を伸ばした。
 雅行は特にココが弱い。
 キュッと摘みとるようにすると、雅行の体がビクンと跳ね上がる。
「やだっ…洋介ぇ…あぁっ」
 雅行は嫌、嫌と激しく首を横に振った。
 敏感になりすぎて感じすぎてしまうのだろう。
 洋介の首にしがみついた腕にも力が入る。
「まあ、この体じゃあ、桐野がああも執心するのも分かるが…な」
 手に馴染む、しっとりと吸い付くような美しい肌。敏感すぎる反応とは裏腹に羞恥に赤
く染めた目元が、何ともアンバランスで苛めたくなる。
「ち…がう…ぅっ」
「おいおい、雅行。桐野の名を出した途端、
 あんなにぎゅうぎゅう締め付けといて、今更だぜ」
 桐野の名前に反応して自分を締め付ける内壁に洋介は肩を竦め、圧迫する壁を押し
広げるようにして、奥に楔を打ち込んだ。
「ひっ…ああっ!」
 
「可哀想にな…こんな体を持て余してりゃ、仕方ないさ」
 ビクンビクンと数回、雅行の肢体が撓る。
 洋介は雅行の鈴口から溢れる蜜を掬うと、見せ付けるようにしとしとに濡れた手を翳
した。
「…よ…すけぇ」
 雅行が恥ずかしそうに頬を染め、顔を背ける。
「俺のいない間、ここに…こうやって、男を銜え込んでたんだろ?」
 洋介は笑いながら知りつくした雅行の性感帯に楔を打ち込んだ。
「あっ…あっ…あっ!」
 待ちわびた刺激に雅行が声を上げる。
「とてもじゃないか、こいつは四ヶ月も貞淑にしてた穴じゃないぜ」
 もっと…と貪欲に快楽を求め絡み付いてくる内壁に洋介は応えるように腰を動かしな
がら言った。
「やだっ…も…許して…ぇ」
 雅行の瞳から快楽の涙が溢れ出す。
「いいぞ、許してやっても。
 そんな蕩けそうな顔して言われて、許さない男なんて居やしない」
 グイっと腰を引きながら洋介が笑う。
「あっ…あぁ…んっ」
「だが、許してやるのは、洗いざらい吐いてからだ、雅行」
「…そんな…ぁ」
 洋介の言葉に雅行の唇が震える。とは裏腹に、言わされることを喜んでいるように内
壁がキュッと洋介を締め付けた。
「安心しろ、怒ったりしないから…な?
 言ってみろよ、桐野と寝たんだろ? ん?」
 桐野の名前に雅行自身より、洋介を受け入れているソコの方が正直な反応を示す。
 雅行は消え入りそうな声で「うぅ……に…二回だけ…っ」と答えた。
「ふうん、意外に少ないな…じゃ、青梅か?」
「あっ…青梅とは…最近はっ…ぜ…全然…あうっ!」
 言葉の最後を奪うように深い所を抉られて、雅行の体が跳ね上がる。
「なるほど…体の相性が良かったのは、滝か」
「…だって……だってぇ…あっ…あっ!」
 激しさを増す律動に雅行自身も無意識に腰を動かす。
 滝の名前が出た瞬間、一際強く締め付けられ洋介はチッと舌を打った。
「滝が一番、好かったんだな?」
 なるほど、どうりで俺に隠れてコソコソ会っていたわけだと、洋介がそう言うと雅行は
涙を舞い散らせながら首を横に振った。
「違う…一番イイのは………洋介っ…だもん!」
 他の誰だって洋介の代わりにすぎない。
 洋介が一番自分を感じさせてくれるのだ。
「まったく…可愛いこと言うもんだ。
 これじゃ、毎度あっさり許しちまうのも仕方ねぇよな」
 この体の虜になっているのは自分だけではないだろう。
 だが、こいつをここまで感じさせることができるのは自分だけだと洋介は自負して
いた。
 そして、雅行もそう思っている。
「洋介ぇ…も…だめ」
 雅行が潤んだ瞳で洋介に訴えかける。
「イキたいのか?」
 洋介の言葉に雅行はコクコクと頷いた。既にソコは苦しいくらい固くなりヒクヒクと震え
ている。 
「…さ…触って」
 お願い…、と洋介に哀願した。
「ダメだ。今日は後ろだけでイけ」
「やだ…そんなの、無理っ」
「自分で触るのもダメだ。イケるだろう? 前にしたことあるよな?」
 そう言われ、雅行は以前そう強要された時のことを思い出した。
「…だって、あの時は…っ!」
 洋介が部下から貰ったっというクスリを塗られて、変になっていたから……。
「それが嫌なら、後ろ手に縛ってバイブ突っ込んで転がしとくぞ?」
「あれは嫌だ! 絶対に嫌!」
 手を縛られて、自分ではどうすることもできず、機械的な振動に犯され耐える苦痛を
思い出し雅行の体がブルリと震えた。
「賢い雅行はもう知ってるだろ? セックスは頭でするモンだぜ?」
 そんな雅行に洋介はよっぽどアレは堪えたんだな、とクスリ笑う。
 でもまあ、本人に言えば否定するだろうが、雅行は苛められるのに弱いから本当は
快かったのだろうけど…。
 雅行の「嫌」は「またやって」みたいなもんだからなと洋介は勝手に解釈しながら、腰
を突き動かした。
「…あっ…ああっ!」
「想像してみな。お前の中をどんな風に俺のが入っていくのかを…」
 洋介の言葉に雅行を煽っていく。
「いや…いやぁ…っ」
 そう言いつつも雅行のペニスからはいっそう激しく蜜が溢れ出し、後まで濡らしてい
く。
 結合部がクチュクチュと淫猥な音を立てた。
「お前がぎゅうぎゅう締め付けるから、入れる度にすげぇ音がするぜ」
 わざと音を立てるように打ち付けて洋介がニヤリと笑う。
「やだぁ…っ」
 雅行は恥ずかしさに顔を背けた。
「やらしい音だろ? 当然だよな、お前のここ濡れまくってるから」
「い…言わないで……洋介ぇ」
「いいぜ、さっきよりも締まってるぞ、雅行。食い千切られそうだ」
 激しい動きに翻弄されながら、雅行は洋介の背中に爪を立てる。
「よう…すけっ……もうっ……も…だめぇ!」
「イけよ、雅行」
 刹那、洋介が雅行の前立腺を深く抉った。
「あああっ!」
 雅行が嬌声を上げ、欲望を放出させる。
「す…げ…締まるっ」
 同時に最奥がキュッと強く締め付け、堪らず洋介は雅行の中に己が欲望を解き放っ
た。



「出たじゃねぇか、後ろだけで」
 意地悪く、ニヤリと笑ってそう言う。
「洋介は意地が悪い…」
 雅行は腕の中ハアハアと息を荒げながら、潤んだ瞳で洋介を睨んだ。
「苛められたほうが燃えるくせに」
「…それは」と、雅行は濡れた唇を噛む。
「違うって言うなら、もういっぺん嵌めるぞ」
 耳朶を甘く噛みながらそう囁くと、雅行は洋介の鎖骨に額を擦り付けた。
「違わないけど………もう一回して…」
 羞恥と欲望に震える声で洋介を煽り誘う。
「いいぜ、お前が望むなら、何度でも…な」
 再び湧き上がる欲望に流されるまま、洋介は雅行に深く口づけた。



(千佐コメント) 本文担当
頑張らせて頂きました。こんな感じでどうでしょう。師匠!!


(伊達コメント) 台詞担当

つーか、マジでアンタ天才だ! 惚れ直したよ、巨匠!

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