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松菊・お医者さんごっこ・半陰陽・前は白いお薬注入・後はBイブネタ またのタイトルを『禁じられた遊び』←AV仕立て ※半陰陽とか、ふたなりって言葉が解らない人は、読まないで下さい。 ※下品さは前作より断然マシですが、今回もまぁ…それなりに。 ※33禁※←草加の歳まで下げてみた(ダメだ…まだ俺たち読めないよ…苦笑) 「洋介、その…本当にするのか?」 白いシーツの敷かれたベットの上に腰掛けて、菊池は不安げに瞳を揺らしながら角松 を見上げた。 「当たり前だろう。ただの診察じゃないか」 「こ…ここで?」 ここはいつもの艦長室――――梅津が下艦してからは角松が利用している部屋では ない。桃井一尉の管理する医務室である。 本日、彼女は非番で、自室に篭っているが……怪我人が出れば運ばれて来るし、彼 女自身もいつここに現れるか分からない。 「勿論、ここでだ。体調が悪いと訴えたのは、お前のほうだろう?」 「だって…」 確かにシンガポールから帰ってからの角松が激しくて……疲労はしていたが……。 「早く脱いでベッドに横になれ、雅行」 こんな診察は意味がないと菊池は思った。 「…洋介」 けれど、そんなこと言ったところで角松がやる気満々なのは目を見れば分かる。 長い付き合いだ…言い出したら絶対の角松に何を言っても無駄だ、と菊池は思いな がら、せめて外に「診察中・立ち入り禁止」の札と鍵を掛けてくれるようにとだけ頼ん だ。 「脚を拡げて見せろ」 服を全て脱ぎ去ると角松がほとんど命令に近い口調でそう言った。 「そんな…っ」 「早くしろ」 躊躇う菊池に追い討ちを掛けるようにそう言う。 強い眼差しが菊池を貫く。 そんな目で見つめられると、成すすべもなくて……。 頬を赤く染めながら、菊池はベットに腰掛け、ゆっくりと足を左右に開いた。 「こ、こんなの…恥ずかしい…っ」 角松の視線を感じ、菊池は恥かしさに顔を背ける。 「そうだ、それでいい」 「嫌だ…洋介、み…見ないでっ」 見つめられている場所が熱い。 まるで視線に焼かれているみたいだと菊池は思った。 角松はそんな菊池の様子に不適に笑うと、いきなり開かれた足の中央にある、本来 男には存在しない菊池の女の部分に触れた。 それは菊池本人と角松、あとは親友の尾栗しか知らない秘密である。 半陰陽という言葉があるが、菊池はまさにそれだった。 男の機能と女の機能を合わせ持つ、両性具有の肉体。 本人は自分を「男」だと思っているので、若干男性が勝っているのか、胸などはほと んどなく、一見すると全く分からないが……男のゴツゴツさはなく、中性的で美しい。 それでも菊池の持つ繊細さ、感性、直感力に、意外と大胆な判断や行動、少々ヒス テリックな部分や妙に守ってやりたくさせる何か……等は彼の「女」の部分が出ている のかもしれない。 「診察だと言ってるだろう?」 そう言って角松が女陰を指で弄る。 「…あ…あぁっ!」 クチュッと濡れた音が響いて、角松はニヤリと笑った。 「なんだ、もう、こんなにしてたのか」 透明な雫が角松の指を濡らす。 「うぅ…」 菊池は恥かしそうに唇を噛んだ。 「恥ずかしがらなくていい、雅行。これは診察…だからな」 診察と、再度念を押すようにそう言って角松がそこに指を突き入れる。 「あ…うぅっ!」 蜜でしどけなく濡れたそこは角松の指をなんなく受け入れた。いや、むしろ待ちわび ていたかのように内壁が指に絡み付いてくる。 「熱いな」 熱帯びたソコを指で抉るようにすれば菊池から声が零れた。 「やっ! 洋介、ゆ…び、動かさないで…ぇ」 「異常がないか診ているだけだ、我慢できるだろう?」 指を動かす度に淫猥な音が響く。 「や…だぁ!…そんな…そんなっ……ああっ!」 「凄いな、滴って零れて来る」 「い…言うなぁ」 次々に溢れだす蜜が角松の指を濡らしていく。 指を二本に増やして、さらに奥を抉るようにすれば、菊池の体がブルリと震えた。 「後ろまで、ぬるぬるだ。ほら、こうして触れば濡れているのが解るだろう?」 クチュクチュと動かすたびに溢れる雫は後の蕾も綺麗に濡らしていく。 「あっ…あぁ!」 「腰が揺れているぞ、雅行」 嬌声を上げ、無意識に腰を揺らす菊池に角松は笑いながら、内腿に赤い花を咲かせ る。 それは白い肌を淫靡に美しく彩った。 「ち…ちがっ」 「違うもんか。ここも…窄めたり緩んだり…ヒクヒクしてる」 角松は女陰から指を抜くと後ろに伸ばす。 入り口を指でなぞれば、誘うように蕾を綻ばせる。 「…嫌だぁ…洋介ぇ」 「こっちも診察が必要だな」 綻んだそこに、 角松は指を突き入れた。 既に蜜で濡れたそこは女陰と同様、角松の指を易々と飲み込んだ。 「…ひ! いやぁっ!」 「嫌ばかり言って…雅行は本当に素直じゃないな。ここはこんなにも正直なのに」 最奥を弄ると蜜が溢れ出し、菊池の体が小刻みに震えだす。 「洋介っ…お願い…そこはもう…」 一番感じる所を何度も突付かれ、菊池は嫌、嫌と首を振った。 「なんだ? こっちがいいのか」 後の指はそのままに、角松は既に固くなり、先端から雫を零している菊池の男の部 分に口付ける。 それから舌先でチロチロと先端の割れ目を刺激した。 「はぁっ……ち、ちが…ああっ!」 前と後の両方を刺激され、菊池は嬌声を上げた。 「違うのか、じゃあ、こっちか?」 更に角松は開いている手で菊池の女の部分に触れる。 先ほど中途半端に刺激を与えられていたソコは触れられただけで物欲しそうにヒクつ いて……角松はニヤリと笑い、指を突き入れた。 「ああっ!」 ビクビクビクと菊池が体を振るわせる。 「ここがイイんだな? なら、ここに注射をしようか、雅行」 「…あ…うぅ」 グチュグチュと淫猥な音を立てながら女性の部分を刺激され、男性の部分から蜜を零 す。 快楽に支配され始めた菊池は、普段の清廉潔白な彼とは思えないくらい艶やかで美 しい。 そんな菊池を堪能しつつ、角松は両方の穴に入れた指を巧みに蠢かせた。 「注射をして、中に薬を塗り込んでやろう」 「…あ…あぁ…。く…すり?」 菊池が舌足らずな口調で問いかける。 「そう、白いヤツな」 角松がニヤリと笑ってそう言う。 「……いっ…ぱい?」 「いっぱいがいいのか?」 敏感な三箇所全てを刺激され、快楽に染まった菊池は素直に「……うん」と頷いた。 「だが、その間ずっと、こっちを放っておいたら辛いだろ?」 クイッと前立腺を抉るように刺激する。 「あっ…あっ…あっ!」 堪らず声を上げる菊池に角松はここへ来る前に用意していたそれを、後の蕾に押し当 てた。 ヒヤリとした感触に、菊池が「ヒッ」と声を上げ、身を竦ませる。 「じゃあ、こっちはこれで我慢してろ。な?」 菊池が「何?」と聞く間もなく、角松はそう言って蕾にそれを挿入した。 それは黒いシリコンゴムでできたバイブである。角松のモノ程ではないが、男性の張 形としてはかなり大きい。先端には真珠が埋め込まれていた。 「ひぃっ!」 無機質な感触に、菊池の体が跳ね上がる。 そんな菊池の体を押さえつけ、角松はバイブを一気に奥まで突き入れた。 「気に入ったか? だがあいにく、この注射は薬が出なくてな」 角松がリモコンのスイッチをオンにする。するとそれはウィンウィンと独特な音を立てて ブルブルと震えだした。 埋め込まれた硬い玉が菊池の前立腺を容赦なく刺激する。 「…あぁっ!…ひ…あぁ!」 機械の動きに翻弄され喘ぐ菊池の女の部分に角松は怒張した自身を押し当てる。 「代わりにココには望み通り、いっぱい注ぎ込んでやるから心配するな」 そう言ってグショグショに濡れたソコを貫いた。 「あぁ!…洋介っ……よぉ…すけぇ!」 「すげぇな、雅行。お前、中こんなに濡らして…」 ソコは待ちわびていたかのように角松のものに絡つく。 「洋介っ、やだ…言わないでぇ……あっ…ああっ…洋介!」 菊池は快楽に瞳を潤ませ、シーツを握り閉める。 限界に体がピンと反り返った瞬間―――――。 「おっと、まだ挿れたばかりだろ? イクには早いぜ」 頂点に到達しそうになった男性性器の根元の部分をキツク握り締められた。 塞き止められ、逆流するような感覚に菊池が声を上げる。 「い…やあぁっ!!」 苦しさに菊池は夢中で頭を振った。 「治療開始だ、雅行。…イイ声、聞かせろよ?」 角松が激しく腰を揺らし、律動を開始する。 「…あぁ…だめだ、洋介っ……ひっ!…あああっ!!」 動きに翻弄されながら、菊池は角松の背中に腕を回し、爪を立てた。 ゆっくりと角松が菊池のソコから自身を引き抜く。 刹那、白濁した液が溢れ出し、シーツにシミを作った。 「ああ、零れて来た…せっかく入れたのに」 角松が勿体無い!と口ずさみ、顔を歪ませる。 「だって、洋介が何回も…」 「いっぱいがいいって言ったのは雅行だろ?」 「だからって……あんなにたくさんだなんて、思わなかったから」 「けど搾り取ったのは、お前だぜ?」 角松がニヤリと笑う。 「……もう…ばかっ」 そんな角松に菊池は頬を染めながら、拗ねたように顔を背けた。 (伊達コメント) 台詞担当 Bイブ挿入時の松のセリフは、チャットでの菜沙ちゃん発言を引用(笑) (菜沙コメント) 文章担当 この後…二人は桃井にどう言い訳するのか…シーツ汚しちゃってるし…その辺はご 想像にお任せします。(書き逃げかよ) BACK |